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2013.03.08

美術展

Art in TIME & STYLE MIDTOWN Vol.11

高 柳 恵 里
不 意 打 ち

※ 名字の「高」の字は正しくは「はしごだか」での表記です。


この度、TIME & STYLE MIDTOWN では、高柳恵里氏を迎え 展覧会「不意打ち」 を開催致します。
インテリアショップの空間であることも意識された展示が展開されます。
TIME & STYLEの家具の在る空間に寄り添うようにたたずむ高柳氏の作品を是非ご高覧ください。

【会期】
2013/3/4 (月) ~ 5/31 (金) 11:00〜21:00 無休

【レセプションパーティー】
3/23 (土) 18:00〜20:00

【会場】
TIME & STYLE MIDTOWN
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア 3F
Phone:03-5413-3501



「不意打ち」 

高柳恵里

私自身に不意打ちをする。
するべきこと、と言えば、そのような状態でものを目の前にする、ということ。
興味深いことは、どうやら不意打ちも質を持つ、ということ。



高柳 恵里 TAKAYANAGI Eri

1962 神奈川県に生まれる
1988 多摩美術大学大学院美術研究科修了
1990-91 イタリア政府給費留学(ミラノ国立美術学院)
東京都在住


[ 主な個展 ]

1986 かねこ・あーとG1(東京)
1991 「CURATOR’S EYE vol.2」ギャラリーNWハウス(東京)以降’94,’97,’99年開催
    ギャラリートランスメディウム(東京)
1992 「New Year New Art‘92」モリスギャラリー(東京)以降’94,’98,’99,’02年開催
1993 ギャラリーゼロ(大阪)
    「新世代への視点-10画廊からの発言」ルナミ画廊(東京)’89,’95,’96年開催
2000 ON GALLERY(大阪)以降’05年開催
2001 なるせ美術座(東京)
2002 「工芸的なるもの」をめぐって・北澤憲昭連続企画VOL.9」ギャラリーMAKI(東京)
    Gallery Jin(東京)以降’03,’06,’07年開催
2003 「近作展28 高柳恵里」国立国際美術館(大阪)
2004 藍画廊(東京)以降’08年開催
    サイギャラリー(大阪)以降’08年開催
2006 「展示」武蔵野美術大学美術資料図書館 民俗資料室ギャラリー(東京)
2009 「中途のこと」MUSEE F+表参道画廊(東京)
2010 Gallery Jin(東京)
2011 「このようにしてあると思える突然の瞬間」藍画廊(東京)
2012 「べつもの」サイギャラリー(大阪)
    See Saw gallery + cafe(名古屋) 


[主なグループ展 ]

1990 「第9回平行芸術展」小原流会館(東京)
    「第10回ハラアニュアル」原美術館(東京)
1991 「ミラノ-アムステルダム」ブレラ国立美術学院(ミラノ)
    「ザ サイレント パッション」栃木県立美術館(栃木)
    「十五人の日本の現代彫刻家たち」イタリア文化会館(東京)
1992 「彫刻の遠心力-この十年の展開」国立国際美術館(大阪)
1995 「やわらかく 重く-現代日本美術の場と空間」埼玉県立近代美術館(埼玉)/ライフギャラリー(オハイオ)
1996 「シガアニュアル ’96 ハンドメイド・オブジェ」滋賀県立近代美術館(滋賀)
1999 「MOT アニュアル1999 ひそやかなラディカリズム」東京都現代美術館(東京)
    「VOCA展 ’99 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」(VOCA奨励賞)上野の森美術館(東京)
2000 「崇高と労働」板橋区立美術館(東京)
2001 「美術館を読み解く-表慶館と現代の美術」東京国立博物館(東京)
2003 「心の在り処」ルードヴィヒ美術館(ハンガリー・ブダペスト)/モスクワ市現代美術館(モスクワ)
2005 「Mot コレクション1920年代の東京 / 1960年代以降の美術」東京都現代美術館(東京)
2007 「20世紀美術探検-アーティストたちの三つの冒険物語-」国立新美術館(東京)
2009 「物とイメージの往還から Real life Sensibility」京都芸術センター(京都)
2011 「9th Art Program Ome 2011 山川の間で」吉川英治記念館(東京)